四川バイオキン製薬、胆道がん治療の第3相臨床試験で最初の被験者を登録
四川バイオキン製薬(上海証券取引所:688506)は、胆道がん患者を対象としたT-Bren注射剤の第3相臨床試験において、最初の被験者を登録したことを月曜日に上海証券取引所に提出した。 この薬剤は、プラチナ製剤による化学療法に抵抗性を示したHER2発現の局所進行性または転移性胆道がん患者を適応症とする。 T-Brenは、乳がん、胃がんまたは胃食道接合部腺がん、非小細胞肺がんを対象とした、国内外で19件の臨床試験(第3相試験8件、第2/3相試験1件、第2相試験4件、第1/2相試験3件、第1相試験3件)を実施中である。 同社の株価は月曜日の昼休み中に1%上昇した。