恒瑞医薬、中国規制当局から3つの医薬品の承認を取得
江蘇恒瑞医薬(上海証券取引所:600276、香港証券取引所:1276)は、中国国家薬品監督管理局(NMPA)からインスリンスデリデック注射剤の販売承認を取得した。香港証券取引所への水曜日の提出書類で明らかになった。 同社は、2型糖尿病の成人患者を対象とした第1種治療用生物学的製剤を独自開発し、3ml/300単位のプレフィルド注射ペンとカートリッジの両方の形態で承認を取得した。 さらに、同社は、上皮成長因子受容体チロシンキナーゼ阻害剤による治療後に進行した肺がんの成人患者を対象とした、ルイカン・ルゼツタマブ注射剤(SHR-A2009)の販売承認申請についても、規制当局の承認を得た。 別の提出書類の中で、恒瑞は子会社である福建盛地医薬が、術後の吐き気や嘔吐を予防するために設計された選択的ニューロキニン-1受容体拮抗薬である注射剤HRS5580の第II相臨床試験を開始するためのNMPA(中国国家薬品監督管理局)の承認を取得したと発表した。