シンガポール航空、第1四半期決算で帰属損失に転じる
シンガポール航空(SGX:C6L)は、6月30日を期末とする第1四半期決算において、株主帰属損失が7,580万シンガポールドルとなったと発表した。これは前年同期の株主帰属利益1億8,610万シンガポールドルから大幅な悪化となる。1株当たり損失は0.024シンガポールドルで、前年同期の1株当たり利益0.061シンガポールドルから赤字に転落した。総収入は前年同期比19%増の57億1,000万シンガポールドルとなり、前年同期の47億9,000万シンガポールドルから増加した。