アジア株は米国市場で取引され、米国預託証券(ADR)は月曜日の取引で上昇した。
月曜午前、米国市場で取引されたアジア株は、米国預託証券(ADR)が小幅上昇し、S&Pアジア50 ADR指数は0.2%高の2,938.75で推移した。 北アジアでは、テクノロジー企業のネットイース(NTES)が3.4%高、金融グループの三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が1.4%高と上昇を牽引した。続いて、私立教育サービス企業のニューオリエンタル・エデュケーション&テック(EDU)が0.7%高となった。 北アジアでは、太陽光発電技術企業のダコ・ニューエナジー(DQ)が4.5%安、ジンコソーラー(JKS)が2.9%安と下落を牽引した。 南アジアでは、テクノロジー企業のインフォシス(INFY)が3.7%高、テクノロジー複合企業のシー(SE)が2.8%高と上昇を牽引した。 南アジアで下落した銘柄の中では、テクノロジー企業のSify Technologies(SIFY)が3.3%下落し、次いで製薬会社のDr. Reddy's Laboratories(RDY)が1.5%下落した。