オキュラー・セラピューティクス社は、アクスパキシリの新薬承認申請を第4四半期に米国FDAに提出する予定だと発表した。
オキュラー・セラピューティクス(OCUL)は水曜日、加齢黄斑変性症(滲出型)治療薬「アクスパクスリ」の米国食品医薬品局(FDA)への新薬承認申請(NDA)を第4四半期に行う予定だと発表した。 同社によると、5月にFDAとのタイプC会議を経て、新薬承認申請はSOL-1試験の52週目の有効性データと、SOL-R試験の安全性データおよび中間データに基づいて行われる。 オキュラーは、FDAの要件に沿って、SOL-1試験とSOL-R試験を合わせて300人以上の患者を対象とした安全性データを得るため、第4四半期にSOL-R試験の中間安全性データ解析を実施する予定だと述べた。 また、同社はFDAの方針に沿って、審査期間を最大60日間短縮できる可能性のある505(b)(2)経路で新薬承認申請を行う予定だと述べた。 オキュラーの株価は午前の取引で約6%上昇した。Price: $9.23, Change: $+0.29, Percent Change: +3.24%