セクター別最新情報:水曜日の取引開始前、金融株はやや下落
水曜日の取引開始前、金融株は下落傾向にあり、ステート・ストリート・フィナンシャル・セレクト・セクターSPDR ETF(XLF)は0.2%下落した。 ディレクシオン・デイリー・フィナンシャル・ブル3Xシェアーズ(FAS)は0.8%下落、一方、弱気派のディレクシオン・デイリー・フィナンシャル・ベア3Xシェアーズ(FAZ)は0.3%上昇した。 フィナンシャル・タイムズ紙は、関係者の話として、アポロ・グローバル・マネジメント(APO)が日本の保険市場でのプレゼンス拡大を目指し、T&Dやオリックスの傘下企業を含む日本の生命保険事業の買収を検討していると報じた。アポロ・グローバル・マネジメントの株価は、取引開始前、約3%下落した。 アレス・マネジメント(ARES)は、アレス・パスファインダー・ファンドIIIとアレス・パスファインダー・ファンドIII(オフショア)(総称してパスファインダーIII)の運用を、総額85億ドルのコミットメントで締め切ったと発表した。アレス・マネジメントの株価は、取引開始前に0.5%下落した。 ラザード(LAZ)は、5月31日時点の運用資産残高が約2,848億5,000万ドルとなり、前月の2,753億7,000万ドルから増加したと発表した。ラザードの株価は、取引開始前に0.2%下落した。