深センガスがパートナーシップファンドの株式を14億9000万元で取得。株価は3%上昇。
深センガス(上海証券取引所:601139)は、水曜日に上海証券取引所に提出した書類によると、国聯中栄(北京)株式投資基金合資有限責任組合の株式31%を14億9000万元で取得する計画だ。 この天然ガス販売会社は、北京成通工栄株式投資基金合資有限責任組合と、中国建設銀行(香港証券取引所:0939、上海証券取引所:601939)の子会社である建新投資としても知られるCCB金融資産投資から株式を取得する。 この買収を通じて、同社は都市ガスと油田サービスを提供する四川華盛能源開発集団に間接的に投資することになる。中栄基金は華盛能源開発の株式51%を保有している。 同社の株価は午後の取引で3%近く上昇した。