アジア株は米国市場で取引され、米国預託証券(ADR)は月曜日の取引で小幅上昇した。
月曜午前、米国預託証券(ADR)が小幅上昇する中、アジア株は米国市場で取引され、S&Pアジア50 ADR指数は0.15%高の2,948.83となった。 北アジアでは、ポリシリコンメーカーのDaqo New Energy(DQ)とテクノロジー企業のAlibaba Group(BABA)がそれぞれ9.8%高、5%高と上昇を牽引した。ブランドプラットフォームのBaozun(BZUN)も3.1%高で続いた。 北アジアでは、半導体企業のSilicon Motion Technology(SIMO)と金融機関の三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)がそれぞれ3.3%安、2.8%安と下落を牽引した。インターネット・データセンターサービスプロバイダーのVNET Group(VNET)も2.6%安となった。 南アジアでは、IT企業のWipro(WIT)が3.3%高と上昇を牽引した。これに続き、ICICI銀行(IBN)とHDFC銀行(HDB)はそれぞれ1.7%と0.9%上昇した。