ハロザイム・セラピューティクス、第2四半期調整後利益・売上高増加、時間外取引で株価上昇
ハロザイム・セラピューティクス(HALO)は木曜遅く、第2四半期の非GAAPベースの希薄化後1株当たり利益が2.28ドルとなり、前年同期の1.54ドルから増加したと発表した。 ファクトセットが調査したアナリストは1.79ドルを予想していた。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の3億2570万ドルから4億8100万ドルに増加した。 アナリストは4億230万ドルを予想していた。 同社は通期の業績見通しを上方修正し、調整後1株当たり利益(EPS)を8.65ドルから9ドル、売上高を18億3500万ドルから19億1000万ドルとした。従来の見通しは、EPSを7.75ドルから8.25ドル、売上高を17億1000万ドルから18億1000万ドルとしていた。 アナリストはEPSを7.94ドル、売上高を17億7000万ドルと予想している。 ハロザイムの株価は時間外取引で4.9%上昇した。