セクター最新情報:火曜午後の消費関連株はまちまち
火曜午後の消費関連株はまちまちの動きとなり、ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は1%下落、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は0.4%上昇した。 レッドブック社の米国既存店売上高は、7月18日までの週で前年同期比7.8%増となり、前週の8.2%増に続く伸びとなった。レッドブック社は、全米各地で猛暑が続いているため、残りの夏物商品の需要が好調だと指摘している。 企業ニュースでは、ドイツのインタースナック社が米国のスナック菓子メーカー、ウッツ・ブランズ(UTZ)を29億ドルで非公開化買収することで合意したことを受け、同社の株価は89%急騰した。 ゼネラル・モーターズ(GM)は、第2四半期の売上高が前年同期比で予想外の伸びを記録したことを受け、通期業績見通しを引き上げた。GM株は5.3%上昇した。 ディアジオ(DEO)のジョン・マンゾーニ会長は、最高経営責任者(CEO)のデイブ・ルイス氏が経営再建を主導する中、飲料業界の専門知識を持つ人材を取締役会に加えるため、取締役会の刷新を計画しているとフィナンシャル・タイムズ紙が報じた。ディアジオの株価は1.2%下落した。