セクター最新情報:金曜午後の消費関連株はまちまち
金曜午後の消費関連株はまちまちの動きとなり、ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は0.3%上昇、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は0.1%下落した。 ミシガン大学が金曜に発表した速報値によると、ガソリン価格の下落を受けて米国の消費者信頼感指数は6月に回復したが、インフレ見通しは低下した。主要センチメント指数は前月比9.2%上昇し、48.9となった。これは3ヶ月連続の下落の後だった。ブルームバーグの調査では、市場予想は46だった。 企業ニュースでは、住宅建設大手レナー(LEN)の株価が4.5%下落した。同社は第3四半期の住宅引き渡し見通しが市場予想を下回ったほか、住宅市場の逆風が続く中、前四半期の売上高も市場予想を下回った。 ブルームバーグの報道によると、ウーバー(UBER)は、ドイツのフードデリバリー会社デリバリーヒーローの買収計画について規制当局の承認を得るため、同社の地域事業に関心のある企業に接触している。ウーバーの株価は2.2%下落した。 米国防総省は木曜日、ゼネラルモーターズ(GM)が歩兵部隊用車両とウインチキットに関する6億2380万ドルの固定価格契約を陸軍から受注したと発表した。GMの株価は0.8%上昇した。