欧州株式は米国で取引され、米国預託証券は月曜日の取引で横ばいのスタートを切った。
欧州株式市場は月曜朝、米国預託証券(ADR)が週明けに横ばいで取引を開始し、S&Pヨーロッパ・セレクトADR指数は0.08%高の1,835.34で始まった。 欧州大陸では、半導体企業のセクアンズ・コミュニケーションズ(SQNS)が8.1%高、バイオ医薬品企業のセレクティス(CLLS)が6.3%高と上昇を牽引した。これに続き、バイオ医薬品企業のDBVテクノロジーズ(DBVT)が4.9%高、通信企業のエリクソン(ERIC)が3.2%高となった。 一方、欧州大陸では、消費財企業のユニリーバ(UL)が1.9%安、バイオ医薬品企業のグリフォルス(GRFS)が1.3%安と下落を牽引した。これに続き、インターネットブラウザ企業のオペラ(OPRA)と宿泊予約サイトのトリバゴ(TRVG)がそれぞれ1%安となった。英国発の上昇銘柄は、クルーズ船運航会社のカーニバル(CUK)と製薬会社のサイレンス・セラピューティクス(SLN)がそれぞれ6.6%と4.7%上昇し、上昇を牽引しました。これに続き、バイオテクノロジー企業のオートラス・セラピューティクス(AUTL)とバイオ医薬品企業のアマリン(AMRN)がそれぞれ3.9%と3.4%上昇しました。 英国とアイルランド発の下落銘柄は、バイオ医薬品企業のアカリ・セラピューティクス(AKTX)とメレオ・バイオファーマ・グループ(MREO)がそれぞれ10%と7.3%下落し、下落を牽引しました。これに続き、バイオ医薬品企業のバイオデクサ・ファーマシューティカルズ(BDRX)とソフトウェア企業のエンダバ(DAVA)がそれぞれ5.8%と2.2%下落しました。