セクター最新情報:エネルギー
エネルギー関連株は月曜日の取引開始前に下落傾向にあり、ステート・ストリート・エナジー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLE)は0.5%下落した。 米国石油ファンド(USO)は1.6%下落、米国天然ガスファンド(UNG)は2.6%上昇した。 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では、期近の米国産WTI原油先物価格が2.1%下落し、1バレル=103.22ドルとなった。国際指標である北海ブレント原油先物価格は1.7%下落し、1バレル=107.40ドル、天然ガス先物価格は2.6%上昇し、100万BTUあたり3.04ドルとなった。 コノコフィリップス(COP)とグレンファーン・グループの子会社は、アラスカLNGプロジェクト第1フェーズ向けにノーススロープ産天然ガスを供給する30年契約を締結したと両社が発表した。コノコフィリップスの株価はプレマーケットで1%以上下落した。