Collective Mining社がグアヤバレス・プロジェクトで探査坑道の掘削を進める
コレクティブ・マイニング(CNL.TO)は、コロンビアのグアヤバレス・プロジェクトにおける探査坑道の建設作業を進めており、第4四半期に着工予定であると、水曜日に発表した。 この探査坑道は、地下掘削のためのアクセスを提供し、プロジェクトの地質工学的および水文学的特性評価を促進する。また、将来の冶金用バルクサンプルの採取にも利用でき、これは今後のプロジェクト研究を支援する上で重要となる。 詳細なエンジニアリング調査と実施計画は既に進捗しており、同社は現在、関連する許認可手続きを進めている。 コレクティブはまた、爆薬貯蔵施設の建設完了など、様々な初期活動を完了しており、この施設は関係当局による検査を受け、適合性が確認されている。 「探査坑道の建設進捗は、地下からのシステム理解を加速させる重要な一歩であり、グアヤバレス・プロジェクトを最終目標である生産に向けて前進させるものだ」と、ネッド・ジャリル最高経営責任者(CEO)は述べた。 一方、Collectiveはジョシュア・ロマノスをプロジェクト担当副社長に任命した。