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コレクティブ・マイニング社、5月にトラップ・ターゲットでの掘削を開始へ

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-- Collective Mining(CNL.TO)は、コロンビア国家鉱業庁から重要な探査権を取得し、さらに重要な未取得鉱区も取得して探査対象地域を完全に統合したことを受け、5月からトラップ鉱区での掘削を開始すると木曜日に発表した。 トラップ鉱区は、コロンビアのグアヤバレス・プロジェクトにおける主力鉱床であるアポロ鉱床群の北東約3.5キロメートルに位置する。 同社が第三者から取得した鉱区の対価総額は350万米ドルで、3回の均等分割払いで支払われる。 重要な探査権は、シート状鉱脈系の北西方向に延びる延長部と、新たに発見された大規模な斑岩鉱床を対象としている。掘削は、850メートルに及ぶ延長部と、新たに発見された大規模な金・銅斑岩鉱床異常域の探査を目的としている。 トラップ鉱区は大規模な金・銅斑岩鉱床であり、優先探査対象地であるとともに、グアヤバレス・プロジェクトの成長戦略の一環であると同社は述べている。

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