米国で米国預託証券(ADR)として取引されたアジア株は、月曜日の取引で週明けに下落して始まった。
アジア株は米国市場で取引され、米国預託証券(ADR)は月曜午前、小幅安で週明けを迎えた。S&Pアジア50 ADR指数は0.20%安の2,861.92で取引を終えた。 北アジアでは、半導体企業のハイマックス・テクノロジーズ(HIMX)とバイオ医薬品企業のザイ・ラボ(ZLAB)がそれぞれ18.4%と9.7%急騰し、上昇を牽引した。これに続き、教育企業の51トーク・オンライン・エデュケーション・グループ(COE)と17エデュケーション&テクノロジー・グループ(YQ)がそれぞれ9.2%と4%上昇した。 一方、北アジアでは、画像診断センター企業のコンコード・メディカル・サービス(CCM)と電力会社の韓国電力(KEP)がそれぞれ11.5%と5.2%下落し、下落を牽引した。続いて、中古車マーケットプレイスのUxin(UXIN)と動画配信サービスのiQIYI(IQ)がそれぞれ2.9%と0.4%下落した。 南アジアでは、通信事業者のTelekomunikasi Indonesia(TLK)とフィンテック企業のTrident Digital Tech(TDTH)のみが上昇し、それぞれ0.7%と0.5%上昇した。 南アジアで下落したのは、テクノロジー複合企業のSea(SE)とコンピューターハードウェアメーカーのCanaan(CAN)で、それぞれ4.8%と2.9%下落した。続いて、IT企業のInfosys(INFY)と銀行のHDFC Bank(HDB)がそれぞれ2.3%と1.9%下落した。