MDAスペース株は、49Northが370万カナダドルの契約を獲得したことを受け、米国プレマーケットで3.5%上昇した。
MDAスペース(MDA.TO)の子会社である49North社は、ゼネラル・アトミックス・エアロノーティカル・システムズ社から、カナダの無人航空機システム(RPAS)プログラム向け連合共有データベース(CSD)の設計、構築、統合、試験を行う370万カナダドルの契約を受注したと、MDAは月曜日に発表した。 この最新の契約は、49North社が既に締結している7,440万カナダドルのRPAS契約に追加されるものであり、GA-ASI、CAE、L3Harris WESCAMとともに、2028年までにカナダ空軍に11機のCQ-9Bガーディアン航空機を納入することを目指す「チーム・スカイガーディアン・カナダ」の一員としての49North社の役割をさらに強化するものだと、MDAは付け加えた。 CSDシステムはオタワにあるRPAS地上管制センターに設置され、設計、構築、統合、試験はブリティッシュコロンビア州リッチモンドにある49North社の施設で行われる。納入は2027年8月を予定していると、MDAは述べている。 。