ラーセン&トゥブロ社、インド・オリッサ州における石炭から硝酸アンモニウムを製造するプロジェクトを受注
ラーセン&トゥブロ(NSE:LT、BOM:500510)の炭化水素事業部門は、バーラト・コール・ガス化化学(Bharat Coal Gasification and Chemicals)から100億ルピーから250億ルピー相当の「重要な」受注を獲得した。これは、同社が金曜日にインド証券取引所に提出した書類で明らかになった。 バーラト・コールは、コール・インディア(NSE:COALINDIA、BOM:533278)とバーラト・ヘビー・エレクトリカルズ(NSE:BHEL、BOM:500103)の合弁会社である。 この契約は、インドのオリッサ州における石炭から硝酸アンモニウムを製造するプロジェクトの開発に関するもので、硝酸と硝酸アンモニウムの下流工程での製造を可能にする。 業務範囲には、プロセスライセンスの取得、基本設計、詳細設計、調達および建設、プロジェクト全体の管理、そしてアンモニア合成装置および関連施設の最終引き渡しが含まれる。 同社の株価は直近の取引で1%以上下落した。