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WiseTechが2026年度のEBITDAガイダンスを再確認したことは、EBITDAマージンの軌道に対する信頼感を高めるものだと、ジェフリーズは述べている。
ワイズテック・グローバル(ASX:WTC)は、2026年度のEBITDA(利払い・税金・減価償却費控除前利益)見通しを報告ベースで5億5,000万豪ドルから5億8,500万豪ドルに据え置いた。ジェフリーズは火曜日のレポートで、ワイズテックが2028年度にEBITDAマージンを50%超に回復する軌道に乗っているとの確信を示したと述べた。 ジェフリーズはまた、一時的な費用についても明確化し、リストラ費用3,750万豪ドルとM&A費用1,100万豪ドルから1,500万豪ドルを分離した。 アマゾンはエンドツーエンドの物流機能を外部の企業荷主に開放しており、これはワイズテックに二次的な影響を与える可能性がある。従来の貨物輸送業者や物流プロバイダー(同社の主要顧客層)は、Amazonに市場シェアを奪われる可能性があるものの、WiseTechのCargoWiseとE2openを活用して情報技術システムを近代化するきっかけにもなり得る。 投資会社はWiseTech株の買い推奨と目標株価72豪ドルを維持した。 WiseTech Globalの株価は、直近の水曜日の取引で約2%下落した。
ASX:WTC