ウエストゴールド・リソーシズ、第3四半期のグループ金生産量は増加、売上高は減少
ウエストゴールド・リソーシズ(ASX:WGX)は、3月31日を期末とする会計年度第3四半期において、グループ全体の金生産量が93,145オンス、販売量が69,900オンスであったと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社は、2025年3月31日を期末とする四半期において、金生産量が80,107オンス、販売量が78,398オンスであったことが、以前の書類で明らかになっている。 同四半期のグループ全体のオールイン・サステイニング・コスト(AISC)は1オンスあたり3,338豪ドルで、前年同期の1オンスあたり2,829豪ドルから上昇した。 同社は、2026会計年度の金生産量見通しを345,000~385,000オンス、AISCを1オンスあたり2,600~2,900豪ドルとする見通しを再確認した。