ASX正午セクター最新情報:一般消費財株は小幅上昇、公益事業セクターは苦戦
火曜日の正午時点で、一般消費関連株は小幅上昇した。 ウェスファーマーズ(ASX:WES)の株価は、直近の取引で約2%上昇した。 一方、公益事業セクターは苦戦し、約2%下落した。 オリジン・エナジー(ASX:ORG)の株価は、直近の取引で2%下落した。
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火曜日の正午時点で、一般消費関連株は小幅上昇した。 ウェスファーマーズ(ASX:WES)の株価は、直近の取引で約2%上昇した。 一方、公益事業セクターは苦戦し、約2%下落した。 オリジン・エナジー(ASX:ORG)の株価は、直近の取引で2%下落した。
ウェスファーマーズ(ASX:WES)は、ビルト・グループと50:50の合弁事業を設立することで合意した。この合弁事業は、先進的な製造技術を用いて大規模な集合住宅供給を行うオーストラリアの新会社、ビルト・リビングの設立を目的としたもの。ウェスファーマーズは当初、最大1億豪ドルの出資を行う予定である。これは火曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社によると、ビルト・リビングは設計・製造・組立(DfMA)方式を採用し、従来工法に比べて約20%のコスト削減と50%の工期短縮を目指す。西オーストラリア州に設立される施設は、完成後、年間2,000戸以上の集合住宅供給を支える見込みだ。 提出書類によると、施設の建設は下半期に開始される予定で、西オーストラリア州政府はニーラブアップ・オートメーション・アンド・ロボティクス地区の土地の長期リースと施設開発への直接支援を通じて、設立を支援する。 同社は、施設の年間生産能力の一部は政府支援の住宅プロジェクトや州の社会インフラ整備計画に充てられる予定であり、Built Livingの設立は、Bunningsのトレード事業との供給契約などを通じて、Wesfarmersの既存事業にも成長機会をもたらすと期待していると述べた。 Built Livingは、Wesfarmersが当初の1億豪ドルの投資を全額実行した後、WesfarmersとBuiltが同数の取締役で構成される独立企業として運営される予定であると、同社は述べた。 同社はまた、この投資が当会計年度の収益に大きな影響を与えるとは予想していないと付け加えた。
月曜正午の取引では、一般消費関連株が1%上昇し、上昇率トップとなった。 ウェスファーマーズ(ASX:WES)は2%近く、ロッテリー・コーポレーション(ALX:TLC)は1%近く上昇した。 一方、エネルギー株は3%近く下落した。ホルムズ海峡を通過する船舶の航行をめぐる不確実性の再燃と、米イラン間の第2回協議の可能性をめぐる不確実性から原油価格が上昇したことが背景にある。 ビバ・エナジー・グループ(ASX:VEA)は、火災に見舞われたジーロング製油所が短期的にはディーゼル燃料とジェット燃料を約80%、ガソリンを約60%の生産能力で生産する見込みだと発表したことを受け、株価が5%以上下落した。同社はまた、第1四半期の売上高が前年同期比5.1%増加したと報告した。
金曜日の正午の取引では、情報技術関連株が1.4%上昇し、上昇を牽引した。 ワイズテック・グローバル(ASX:WTC)は4%近く上昇し、ゼロ(ASX:XRO)も小幅高となった。 一方、一般消費財関連株は0.8%下落し、下落を主導した。 Kマートを傘下に持つウェスファーマーズ(ASX:WES)は1%以上下落し、アリストクラット・レジャー(ASX:ALL)も1%近く下落した。
ウェスファーマーズ(ASX:WES)は、傘下のバニングス・ウェアハウス、Kマート、ターゲット、オフィスワークス、プライスライン・ファーマシーの各ブランドで、新規顧客向けにワンパス会員プログラムの6ヶ月無料トライアルを実施すると発表した。対象商品・注文であれば、最低購入金額なしで送料無料となる。同社は火曜日に声明を発表した。 新規顧客は5月14日までワンパスの無料トライアルに登録できる。 ウェスファーマーズはまた、既存の月額会員は6ヶ月間会費の支払いが猶予され、その後支払いプランが再開される一方、年間会員は次回の年会費更新時に自動的に20豪ドルの割引が適用されると発表した。
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