ウッドサイド・エナジー・グループの第2四半期営業収益は増加したが、生産量は減少した。
ウッドサイド・エナジー・グループ(ASX:WDS)は、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類によると、第2四半期の営業収益が41億9000万ドルとなり、前年同期の32億8000万ドルから28%増加したと発表した。 同社の四半期生産量は4130万バレル相当(MMboe)で、前年同期の5010万バレル相当から18%減少した。 また、第2四半期の販売量も前年同期の5450万バレル相当から4800万バレル相当に減少したが、平均販売価格は1バレル相当あたり59ドルから85ドルに上昇した。 ウッドサイドは、2026年の生産量見通しを従来の1億7200万~1億8600万バレル相当から、1億7400万~1億8500万バレル相当に下方修正した。 さらに同社は、スカーバラ・エネルギー・プロジェクトは第4四半期に初のLNG出荷に向けて順調に進んでいる一方、トリオン・プロジェクトは2028年の石油生産開始を目指していると述べた。