ニッケル・インダストリーズ社、第2四半期の鉱石生産量が前期比4%増加したと発表
ニッケル・インダストリーズ(ASX:NIC)は、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類の中で、第2四半期の鉱石生産量が湿重量換算で410万トンとなり、第1四半期から4%増加したと発表した。 同書類によると、同社の鉱山事業における金利・税金・減価償却費・償却費控除前利益(EBITDA)は、第1四半期の2,900万ドルから第2四半期には58%増加し、4,570万ドルとなった。 一方、第2四半期の鉱石販売量は、4月上旬の8日間の鉱山操業停止と、それに伴う請負業者の待機費用170万ドルが四半期業績に影響を与え、前期比5%減の湿重量換算で約290万トンとなった。 また、ニッケル・インダストリーズは、第2四半期の鉱山操業における単位操業コストが湿重量換算で1トン当たり21.90ドルとなり、第1四半期の15.70ドルから40%増加したと報告した。