Minerals 260の掘削結果が西オーストラリアプロジェクトの潜在的資源量の増加をさらに裏付ける
ミネラルズ260(ASX:MI6)は、西オーストラリア州のブラブリング金プロジェクトにおける最近の掘削結果から、資源量の上方修正の「強い」可能性を裏付ける結果を得たと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 バッカス鉱床では、深度238メートルから最大7メートルにわたり金品位3グラム/トン(g/t)が確認され、うち深度240.9メートルからは0.8メートルにわたり金品位16.1g/tが検出された。一方、フェニックス鉱床では、深度117メートルから3メートルにわたり金品位8.9g/tが確認され、うち深度118メートルからは1メートルにわたり金品位23.8g/tが検出された。 同社は、掘削によって鉱物資源量の推定範囲外に複数の鉱化レンズが確認され、バッカス鉱床とフェニックス鉱床において高品位鉱化帯の延長部が特定されたと述べた。 提出書類によると、今回の結果は、推定450万オンスの鉱物資源量の範囲内、特に早期採掘対象地域における鉱化作用の連続性を確認するものであり、継続的な追加掘削を通じて推定資源量を確定資源量に格上げすることを裏付けるものである。