原油価格が2カ月ぶりの安値に下落したことを受け、サントスとカルーン・エナジーの株価が下落
サントス(ASX:STO)の株価は、金曜日の取引で1%以上下落し、カルーン・エナジー(ASX:KAR)も3%近く下落した。これは、ドナルド・トランプ米大統領がイランへの攻撃計画を中止したことを受け、原油価格が2カ月ぶりの安値をつけたためだ。 ブレント原油先物は1.3%、WTI原油は1.4%それぞれ下落し、いずれも1バレル90ドルを下回った。 トランプ大統領はソーシャルメディアへの投稿で、イランとの協議が進展し、紛争終結に向けた和平合意への期待が高まったため、イランへの攻撃を中止したと述べた。