インヴィクタス・エナジー、ジンバブエ油井掘削に関する契約変更証書を締結。株価は12%上昇。
インヴィクタス・エナジー(ASX:IVZ)は、ジンバブエのカボラ・バッサ・プロジェクトにおけるムスマ-1探査井の掘削のため、エクサロ・ドリリング社との間で締結した掘削契約の変更契約を締結した。エクサロ・リグ202が掘削を担当する。これは金曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社は、掘削開始は11月を予定しており、残りの掘削関連サービスの調達が進行中で、契約締結に向けた準備が進められていることを確認した。 提出書類によると、掘削現場の建設と土木工事は、伝統的な指導者や地域社会との慣習的な儀式が完了した後に開始される予定だ。 金曜日の午前中の取引で、株価は12%近く上昇した。