ジェフリーズによると、グッドマン・グループのポートフォリオは、2028会計年度までデータセンター建設プロジェクトの持続的な成長を支えるメリットをもたらす。
グッドマン・グループ(ASX:GMG)のポートフォリオは、2026年度から2028年度にかけてデータセンターの建設工事の持続的な成長を支えるはずであり、同社は2026年度までに500メガワットのデータセンター建設工事を完了させるという目標を着実に達成している、とジェフリーズは水曜日のレポートで述べた。 同社の現在および将来のデータセンター開発パイプラインは、約3ギガワットと推定されている。ジェフリーズの分析では、グッドマンの開示情報にはまだ記載されていないものの、様々な州の計画ポータルを通じて追跡している、合計約1ギガワットの容量を持つ8つのプロジェクトについても指摘している。 6月30日時点で140億豪ドルのデータセンター建設工事は、約50億豪ドル、すなわち約56%の開発マージンを示唆している。追跡している約2.3ギガワットの追加プロジェクトにこの収益プロファイルを外挿すると、将来のマージンが300億豪ドルを超えることになる。 グッドマン社は、既に10件のプロジェクトが進行中であることから、プロジェクトの中止や地域住民の反対といった影響を比較的受けにくい状況にある。 投資会社はグッドマン社の投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を1株あたり36.45豪ドルに設定した。