Fortescue社はCMB.TECH傘下のBocimar社から最大12隻のアンモニア輸送可能な船舶をチャーターした。
フォーテスキュー(ASX:FMG)とCMB.TECHは、最大12隻のアンモニア燃料対応船舶のチャーター契約を締結した。フォーテスキューは月曜日の声明で、これは世界の海運の脱炭素化と船舶燃料としてのアンモニアの普及促進に向けた一歩となると発表した。 フォーテスキューは、CMB.TECH傘下のばら積み貨物船運航会社であるボシマーから、21万載貨重量トンのニューカッスルマックス型ばら積み貨物船12隻をチャーターすると発表した。うち最大3隻は二元燃料アンモニアエンジンを搭載し、年内に就航予定。 残りの9隻はアンモニア燃料対応型で、将来的にアンモニア燃料への改造が可能。フォーテスキューは、この船隊全体で、従来の船舶燃料と比較して、グリーンアンモニアを燃料とした場合、年間約25万トンの二酸化炭素排出量を削減できると付け加えた。 同社の株価は、直近の月曜日の取引で1%下落した。