エメラルド・リソーシズ、6月期の金生産量と売上高が増加。株価は3%上昇。
エメラルド・リソーシズ(ASX:EMR)がカンボジアで操業するオクヴァウ金鉱山は、6月期に27,072オンスの金を生産し、総維持コスト(AISC)は1オンスあたり818ドルだったと、オーストラリア証券取引所への金曜日の提出書類で明らかにした。 同鉱山は、2025年6月期には19,115オンスの金を生産し、AISCは1オンスあたり1,318ドルだったことが、以前の提出書類で示されている。 同社は、6月期に25,932オンスの金を販売し、平均販売価格は1オンスあたり4,491ドルだったと発表した。 2025年6月期の金販売量は16,866オンスで、平均販売価格は1オンスあたり3,297ドルだった。 同社は、2027年度の金生産量を10万~11万5000オンス、オールインコスト(AISC)を1オンスあたり980~1080ドルと見込んでいる。 同社の株価は、直近の金曜日の取引で3%以上上昇した。