-- エメラルド・リソーシズ(ASX:EMR)がカンボジアで操業するオクヴァウ金鉱山は、3月期に26,300オンスの金を生産し、総維持コスト(AISC)は1オンスあたり897ドルだったと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにした。 以前の書類によると、同鉱山は2025年3月期に19,100オンスの金を生産し、AISCは1オンスあたり1,321ドルだった。 同社は3月期に26,300オンスの金を販売し、平均販売価格は1オンスあたり4,875ドルだったと発表した。 2025年3月期の金販売量は26,300オンスで、平均販売価格は1オンスあたり2,861ドルだった。 同社は、2026年度の生産量見通しを10万5000~12万オンスと再確認した。生産量は見通しの下限付近になると予想され、総維持コスト(AISC)は鉱山寿命全体の推定値である1オンスあたり約966ドルとほぼ一致すると、提出書類で述べた。 木曜午前の取引で、株価は1%近く下落した。
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