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カタリスト・メタルズ社、西オーストラリア州の鉱床で品位確認掘削を完了
カタリスト・メタルズ(ASX:CYL)は、西オーストラリア州プルートニック金鉱帯にあるトライデント地下鉱床において、地下生産開始後最初の15ヶ月間の品位管理掘削を完了したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 その結果、金品位は最大17メートルで42.7グラム/トン(g/t)、9メートルで17g/tを記録した。 同社によると、トライデント金鉱床で間もなく完成する露天掘り鉱山により、プルートニック鉱山の年間金生産量は約10万オンスから約20万オンスへと飛躍的に増加する見込みで、トライデント鉱山からの地下採掘は2027年に開始される予定だという。 カタリスト・メタルズ社によると、トライデント鉱山の地下埋蔵量は金品位5g/tで39万7000オンス、資源量は金品位5.3g/tで79万5000オンスであり、年間生産量は約6万オンスで、今後約10年間の生産が見込まれている。 同社は現在、プルートニック・ベルトにおいて、プルートニック・イースト、トライデント露天掘り鉱山、K2鉱山の3つの鉱山を開発しており、トライデント地下鉱山が4つ目の鉱山となる予定だ。
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