Calix社、PLSグループからミッドストリームプロジェクト再編に伴う最終支払い570万豪ドルを受領、株価は6%上昇
カリックス社(ASX:CXL)は、4月20日に実施されたミッドストリーム・プロジェクトの再構築の一環として、PLSグループ(ASX:PLS)から2回目にして最後の現金570万豪ドルを受け取った。これは、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社によると、ミッドストリーム実証プラントは6月5日に正式に稼働を開始し、試運転は予定通りに進み、カリックス社製電気焼成炉の全加熱サイクル試験は成功裏に完了し、消費電力と加熱範囲の性能が設計仕様を満たしていることが実証された。 提出書類には、9月期にスポジュメンの焼成とリン酸リチウムの生産が開始される見込みであるとも記されている。 同社の株価は、直近の金曜日の取引で6%上昇した。