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PLSグループ、ミッドストリーム実証プラントの試運転を開始、3月期の生産量増加を報告

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PLSグループ(ASX:PLS)は、西オーストラリア州でミッドストリーム実証プラントの試運転を開始し、9月期に最初の製品を生産する予定であると、オーストラリア証券取引所への金曜日の提出書類で明らかにした。 この動きは、同社がプラントの操業を支援するため、オーストラリア再生可能エネルギー庁から最大3,810万豪ドルの資金を確保したこと、および同プラントで生産されるリン酸リチウムについて寧波ロンベイ新能源科技とオフテイク契約を締結したことに続くものである。 また、提出書類によると、PLSグループはカリックス(ASX:CXL)の同プラントにおける株式を取得し、施設の完全な所有権と操業管理権を獲得した。カリックスは引き続きこのプロジェクトの技術パートナーとして参加し、硬岩リチウムのより効率的で低炭素な処理方法を検証することを目指している。 また、PLSグループは、3月期の生産量が23万2,400トン、売上高が5億6,700万豪ドルであったと発表した。 同社は前年同期に12万5000トンの生産量と1億5000万豪ドルの収益を計上していたことが、以前の提出書類で明らかになっている。

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