クリヌベル・ファーマシューティカルズ社、独自の薬剤送達デバイスの開発を完了
クリヌベル・ファーマシューティカルズ(ASX:CUV)は、病院での使用と自己投与の両方を目的とした、皮下投与用の独自の使い捨てデバイスの開発を完了したと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、この「ゼロキン」デバイスは、シンガポールにある同社の研究開発イノベーションセンターで開発された徐放性製剤の投与に使用される。 同社によると、ゼロキンはクラス2医療機器として設計されているため、米国食品医薬品局(FDA)へのヒト用登録と、欧州連合(EU)の規制に基づくCEマークの申請が必要となる。 また、自己投与デバイスの世界市場は、現在の271億ドルから2030年までに405億ドルに成長すると予測されている。 クリヌベル・ファーマシューティカルズの株価は、火曜日の取引で1%以上下落した。