クリヌベル・ファーマシューティカルズ、ナスダックADSへの格上げ申請をSECに提出し、米国上場計画を前進
クリヌベル・ファーマシューティカルズ(ASX:CUV)は、米国証券取引委員会(SEC)にフォーム20-F登録届出書を提出し、米国預託証券(ADR)プログラムをレベルIからレベルIIにアップグレードし、登録が有効と認められ次第、ナスダック証券取引所に米国預託株式(ADS)を上場する道筋をつけた。これは、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この動きは、白斑治療薬開発プログラムに対する投資家の関心の高まりを受け、主要資本市場における認知度と流動性を高めることを目的としている、と同書類は述べている。 同社は現在、米国でADRティッカーシンボル「CLVLY」で店頭取引されており、ADSはナスダックにティッカーシンボル「CUVL」で上場される予定であると述べている。アップグレードされたADRプログラムの一環として、資金調達や新株発行を行う意図はない、と同書類は述べている。 同社は、上場手続きはSECの審査とナスダックの承認を条件としており、完了時期や完了時期については保証できないと付け加えている。同社の株価は、直近の火曜日の取引で約1%上昇した。