カプリコーン・メタルズ、第3四半期の金生産量が減少したと発表
キャプリコーン・メタルズ(ASX:CMM)は、3月31日を期末とする会計年度第3四半期において、西オーストラリア州のカーラウィンダ・プロジェクトで金30,358オンスを生産し、総維持コスト(AISC)は1オンスあたり1,617豪ドルであったと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で報告した。 同社は、2025年3月期には金30,599オンスを生産し、AISCは1オンスあたり1,390豪ドルであったと、以前の書類で示していた。 年初来の金生産量は93,152オンス、AISCは1オンスあたり1,623豪ドルであった。 同プロジェクトは、2026会計年度のガイダンスの上限である115,000~125,000オンス、AISC1オンスあたり1,530~1,630豪ドルを達成する見込みである。