カプリコーン・メタルズ、2026年度の基礎的EPS、売上高増加
キャプリコーン・メタルズ(ASX:CMM)は、2026年度の基礎的EPSが0.7337豪ドルとなり、前年同期の0.5093豪ドルから増加したことが、木曜日に提出された書類で明らかになった。 ファクトセットが調査したアナリストは0.73豪ドルを予想していた。 オーストラリア上場の金生産・探査会社である同社は、6月30日までの12ヶ月間の売上高が7億6930万豪ドルとなり、前年同期の5億2820万豪ドルから増加したことも明らかにした。ファクトセットが調査したアナリストは7億6040万豪ドルを予想していた。 同社の取締役会は、1株当たり0.05豪ドルの期末配当を決定し、9月17日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、10月9日に支払うことを決定した。 カプリコーン・メタルズは、2027年度の金生産量を13万7000オンスから14万7000オンス、総維持コストを1オンス当たり1900豪ドルから2100豪ドルと見込んでいる。