ブラックキャット・シンジケート社、西オーストラリア州の鉱床掘削で既存資源の範囲外の鉱化帯を確認
ブラック・キャット・シンジケート(ASX:BC8)は、西オーストラリア州のカル・イースト金鉱山の一部であるトロージャン鉱床において、56坑の拡張・充填掘削プログラムを実施した結果、既存の資源量範囲外で鉱化帯が確認され、鉱化範囲が拡大したと発表した。これは木曜日にASXに提出された書類で明らかにされた。 具体的には、237メートル地点から13メートルにわたり金品位1.79グラム/トン、251メートル地点から6メートルにわたり金品位2.58グラム/トン、142メートル地点から3メートルにわたり金品位6.88グラム/トンの鉱化帯が確認された。 鉱床南東部の浅層に水平に分布する酸化鉱化帯を対象とした、さらなる拡張掘削が計画されている。 同社の株価は木曜日の直近の取引で1%下落した。