-- ブラック・キャット・シンジケート(ASX:BC8)は、西オーストラリア州カル・イースト金鉱山にあるレイクウッド処理施設が、フィンガルズ露天掘り鉱山とマジェスティック地下鉱山からの鉱石処理への移行に成功したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社によると、同じく西オーストラリア州にあるフィンガルズ鉱山とマジェスティック鉱山は引き続き順調に生産量を増やしており、現在約18万3000トンの鉱石が処理可能となっている。レイクウッドの処理量、回収率、試薬使用量は予想通りか、あるいは予想を上回っている。 ブラック・キャットは今後12ヶ月間で、営業キャッシュフローから2000万豪ドルを投資し、レイクウッドの処理能力を年間120万トンから150万トンに拡大する予定だ。提出書類によると、追加の鉱石在庫により、必要に応じて高品位鉱石をレイクウッドで順次処理できる選択肢が生まれると見込んでいる。 同社は、ディーゼル燃料および燃料の供給に現時点で問題は発生しておらず、長期的に十分なディーゼル燃料を確保するための新たな燃料大量供給契約を締結したと発表した。 ブラック・キャット・シンジケートの株価は、直近の月曜日の取引で4%下落した。
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