セクター最新情報:消費関連株が午後遅くに上昇
火曜午後遅く、消費関連株は上昇し、ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は0.9%、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は0.7%それぞれ上昇した。 セクター別ニュースでは、レッドブック社の米国既存店売上高が先週、前年同期比7.8%増となり、前週の7.7%増に続く伸びとなった。「温暖な気候と母の日セールが、母の日を前に季節衣料品やアクセサリーの売上を押し上げている」とレッドブック社は述べている。 企業ニュースでは、ホンダ(HMC)が米国での需要低迷を受け、カナダでの電気自動車(EV)製造工場の建設計画を一時停止したと日経アジアが報じた。当初、同工場とバッテリー工場に150億カナダドル(110億米ドル)を投資する予定だったホンダは、計画を無期限に中断し、カナダ政府と協議を開始したという。ホンダ株は1.3%上昇した。 ハーレーダビッドソン(HOG)の株価は、同社が発表した第1四半期の売上高がウォール街の予想を上回ったことを受け、7.4%上昇した。 アンベブ(ABEV)の株価は、同社が発表した第1四半期の調整後利益と純売上高が予想を上回ったことを受け、17%急騰した。 アンハイザー・ブッシュ・インベブ(BUD)の株価は、同社が発表した第1四半期の基礎利益と売上高が予想を上回ったことを受け、9.4%上昇した。