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米連邦準備制度理事会(FRB)の金利に関する講演を前に、シンガポール株は反落。フレンケン氏は7%急落。
シンガポール株式市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)のケビン・ウォーシュ議長の講演を控え、金利に関する手がかりを期待する投資家の視線が集まる中、最近の下げ幅を回復し、週を好調に終えた。 シンガポール証券取引所の主要指標であるストレーツ・タイムズ指数(STI)は、終日5,673.55~5,700.52のレンジで推移した。終値は5,699.93で、木曜日の終値から15.81ポイント(0.3%)上昇した。 経済ニュースでは、シンガポール統計局のデータによると、7月のシンガポールの輸出価格は前年同月比13.1%上昇した。 企業ニュースでは、フレンケン・グループ(SGX:E28)の株価は7%以上下落して取引を終えた。同社は、1株あたり2.2687シンガポールドルで最大4,410万株を売り出し、約1億シンガポールドルの資金調達を目指している。 グオコランド(SGX:F17)の株価は、6月30日に終了した会計年度下半期の帰属利益が前年同期の3,240万シンガポールドルから70%減の980万シンガポールドルに落ち込んだことを受け、約4%下落して取引を終えた。 一方、キム・ヘン(SGX:5G2)の株価は、子会社ブリッジウォーター・オフショアの株式70%をウェフト+ウォーターに2,680万シンガポールドルで売却する意向書に署名したことを受け、約3%上昇して取引を終えた。
^STISGX:5G2SGX:E28SGX:F17