中国株は製造業の縮小幅が予想より小幅だったことを受けて上昇。ユニスプレンダーは9%急騰。
中国株は月曜日、国内製造業活動の縮小幅が予想よりも小幅だったことを受け上昇した。 中国株の主要指標である上海総合指数は0.9%上昇し、3,986.30となった。深セン成分指数は0.4%上昇し、14,015.00となった。 中国製造業の購買担当者景気指数(PMI)は8月に前月比0.6ポイント上昇し、49.8となった。これはInvesting.comが発表した市場予想の49.5を上回った。 一方、中国の非製造業部門の事業活動は8月に停滞し、公式の非製造業PMIは7月と変わらず49.0となった。この数値はInvesting.comが発表した市場予想の49.5を下回り、前月の49とも下回った。 中国の8月の企業生産・営業活動は引き続き縮小し、公式の総合PMI生産指数は49.5となった。この数値は、トレーディング・エコノミクスが算出した市場予想の50.2を下回ったものの、前月の49.3からは改善した。 企業ニュースでは、ユニスプレンダー(SHE:000938)が上半期の株主帰属純利益21億7000万元を計上し、前年同期の10億4000万元から108%増加した。デジタル・人工知能企業である同社の株価は月曜日に9%上昇して取引を終えた。