サカテカス・シルバーがオソ・ネグロ・プロジェクトからの高品位のサンプリング結果を掲載
サカテカス・シルバー(ZAC.V)は、メキシコのオソ・ネグロ・プロジェクトにおける初期岩石チップサンプリングプログラムの分析結果を発表し、その結果、鉱床系全体の連続性が示されたと火曜日に発表した。 地表岩石チップサンプリングでは、金が最大14.8グラム/トン、銀が最大2,340グラム/トンという高品位の結果が得られた。2本の鉱脈において、合計2キロメートル以上の走向長にわたって高品位が確認された。 また、最大3メートル幅の低硫化鉱脈が3本露頭しており、発達した浅熱水鉱床系と一致することが示された。 134の鉱脈サンプルのうち、39サンプルで金が1グラム/トンから14.8グラム/トン、35サンプルで銀が100グラム/トンから2,340グラム/トン、11サンプルで鉛と亜鉛の合計が1%以上という結果が得られた。金、銀、鉛、亜鉛は、サンプル全体を通して強い正の相関関係を示している。 同社は6月末までにメキシコ連邦環境省に掘削許可申請書を提出する予定である。