ウェスト・レッド・レイク・ゴールド社、スターラット・オルセン金鉱山で地表掘削を開始
ウェスト・レッド・レイク・ゴールド・マインズ(WRLG.V)は火曜日、オンタリオ州北西部にあるマドセン鉱山から南西1.1キロメートルに位置するスターラット・オルセン鉱山で、地表掘削プログラムを開始したと発表した。 かつて操業していたスターラット鉱山でのこのプログラムは、最大4,000メートルに及ぶHQ径ダイヤモンド掘削による方向制御掘削で構成される。1950年代に採掘が停止されて以来、スターラット鉱山の歴史的な採掘区域を掘削調査する初めての本格的な取り組みとなる、と同社は声明で述べた。 スターラット鉱山は、マドセン鉱山群において歴史的に2番目に大きな金生産量を誇る鉱山であり、1948年から1956年の間に約16万4000オンスの金を生産し、平均品位は1トン当たり6.17グラムだった、と同社は述べている。 掘削プログラムは8月中旬に完了する予定である。 ウェスト・レッド・レイク・ゴールド社の株価は、月曜日のTSXベンチャー取引所で0.02ドル上昇し、0.69ドルで取引を終えた。