ウォールブリッジ・マイニング社、私募増資により5600万ドルを調達
ウォールブリッジ・マイニング(WM.TO)は金曜日、アグニコ・イーグル・マインズ(AEM.TO、AEM)とワラタ・キャピタル・アドバイザーズへの株式私募増資を完了し、5,600万ドルを調達したと発表した。 アグニコ・イーグルは、1株あたり0.092ドルで2億4,390万株を2,240万ドルで取得し、ワラタは運用投資ファンドを代表して、約3,350万ドルで3億6,430万株を取得した。アグニコ・イーグルとワラタは、増資完了時点で、ウォールブリッジ・マイニングの普通株式の約19.9%を部分的に希薄化後の状態で保有、または支配権もしくは経営権を有することになる。 調達資金は、フェネロン・プロジェクトの予備フィージビリティスタディの完了資金に充当される。同社は、既に進行中のマルティニエール、カソー、グラッセにおける2026年探査プログラムを完了させる予定だが、今後はフェネロン・プロジェクトに注力していくと付け加えた。 同社の株価はトロント証券取引所で直近では0.005ドル高の0.105ドルで取引されていた。