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セクター最新情報:水曜午後、エネルギー株は下落
水曜午後、エネルギー株は下落し、ニューヨーク証券取引所エネルギーセクター指数は0.8%、ステート・ストリート・エネルギー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLE)は0.9%それぞれ下落した。 フィラデルフィア石油サービスセクター指数は1.4%、ダウ・ジョーンズ米国公益事業指数は0.7%それぞれ下落した。 期近のWTI原油先物価格は0.4%上昇し1バレル76.38ドル、国際指標であるブレント原油先物価格は0.3%上昇し1バレル79.18ドルとなった。ヘンリーハブ天然ガス先物価格は2.9%下落し、100万BTUあたり3.15ドルとなった。 エネルギー関連ニュースとして、米国、イラン、仲介者らは、金曜日に予定されていた対面での署名ではなく、早ければ水曜日にも遠隔で覚書に署名することについて協議していると、Axiosが報じた。仲介国の一つである外交官がAxiosに語ったところによると、合意を加速させるための協議は、ホルムズ海峡の早期再開を目的としている。これは、両国が、海峡の開放と米国の封鎖解除は、金曜日に予定されている正式署名後にのみ発効することで合意したためだ。 一方、戦略石油備蓄(SPR)を含む米国の原油在庫は、6月12日までの週に1,720万バレル減少した。前週は1,520万バレル減少していた。SPRの在庫を除くと、商業用原油在庫は830万バレル減少し、前週の720万バレル減少に続く減少幅となった。これは、ブルームバーグがまとめた調査で予想されていた300万バレルの減少幅を上回るものだった。 企業ニュースでは、エクソンモービル(XOM)が南アフリカへの液化天然ガス(LNG)供給に関する予備契約を締結したとブルームバーグが報じた。エクソンモービルの株価は0.7%下落した。 ウェスタン・ミッドストリーム・パートナーズ(WES)は、共同事業における2番目の生産水処理パイロット施設が、テキサス州パーミアン盆地のリーブス郡で操業を開始したと発表した。同社の株価は0.7%下落した。 コノコフィリップス(COP)は、シリア新政権との開発協定を締結したことを確認した。フィナンシャル・タイムズ紙は以前、同社が米国の主要石油・ガス生産企業として初めてシリアと開発協定を締結する見込みだと報じていた。コノコフィリップスの株価は0.4%下落した。
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