Mining & Metals
スパルタン・メタルズ社、過去に操業していたアンテロープ鉱山からの銀・アンチモン・銅の分析結果を発表
ウェストバージニア州のスパルタン・メタルズ社は、ネバダ州イーグル・プロジェクトにある、かつて操業していたアンテロープ鉱山でのサンプリング分析結果を発表した。 同社が木曜日に発表したところによると、地表岩石サンプリングでは、銀品位が1,000グラム/トン以上(最高1,927グラム/トン)、アンチモン品位が0.2%以上(最高0.67%)、銅品位が1%以上(最高1.83%)という結果が得られた。 バックパック式コア掘削機で採取したサンプルからは、0.3メートルにわたって銀688グラム/トン、銅0.67%、ヒ素1,336ppm、アンチモン0.3%が検出された。 地表サンプリングの結果、鉱床面積は既存の鉱山範囲よりも広い、約1.3キロメートル×0.6キロメートルの範囲に広がった。 「これほど広範囲にわたって銀、アンチモン、銅が存在することは、アンテロープ鉱山においてこれまで認識されていたよりも大規模な鉱化システムが存在する可能性を示唆している」と、最高経営責任者のブレット・マーシュ氏は声明で述べた。
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