ヴィリディアン・メタルズ社は、ラブラドール地方のクラーケン・マグマ硫化物鉱床系内で特定された高品位銅鉱床をターゲットとする計画だ。
ヴィリディアン・メタルズ(VRDN.CN)は金曜日、ラブラドール地方のクラーケン・マグマ性硫化物鉱床系で確認された高品位銅鉱床をターゲットとする計画を進めていると発表した。2024年の掘削調査では、同鉱床で最大4.15%の銅品位が確認されている。 同社は、最近発表した50坑の掘削プログラムにより、クラーケン鉱床系全体で確認された複数の高品位銅鉱床を体系的に追跡調査するために必要な規模と柔軟性が得られると考えている。また、このプログラムでは、さらなる高品位銅鉱化作用が存在する可能性のある複数のターゲットも評価する予定だと付け加えた。 「1ポンドあたり6ドルを超える高値が継続的に続いていることは、我々が考える恒久的な構造変化を反映している」と、タイレル・サザーランド最高経営責任者(CEO)は述べた。「このような状況下でクラーケン鉱床が特に魅力的なのは、大規模な地表付近の硫化物鉱床系が確認されているだけでなく、掘削調査によって既に最大4.15%の銅品位を示す局所的な高品位銅鉱床が確認されている点だ。」 同社の株価は、カナダ証券取引所で直近の取引で0.005ドル上昇し、0.47ドルとなった。