Mining & Metals
ヴァルハラ・メタルズが資本構成を簡素化
ヴァルハラ・メタルズ(VMXX.V)は、複数の議決権を有する株式を廃止し、劣後議決権株式を普通株式に名称変更することで、株式構成を簡素化したと水曜日に発表した。 同社の授権資本は、額面のない無制限の普通株式で構成され、発行済株式数は約1億5110万株となる。 これらの普通株式は、金曜日の市場開場時に、新しいCUSIPコードとISINコードの下でTSXベンチャー取引所で取引が開始される予定だ。 ヴァルハラ・メタルズのソリン・ポセスクCEOは、「単一種類の普通株式を採用することで、当社の企業構造は現在の姿をより的確に反映し、成長戦略の実行を継続する上で投資家にとってより明確なものとなる」と述べた。「当社は、アラスカにおける高品位VMSプロジェクトの開発推進と、すべての株主にとって長期的な価値創造に引き続き注力していく」と付け加えた。 同社の株価は、火曜日のTSXベンチャー取引所で6.8%下落し、1.10カナダドルで取引を終えた。
$VMXX.V