シティインデックスイレブンス、共同株主がヤマダホールディングスの株式保有比率を10.68%に引き上げ
投資ファンドのシティインデックスイレブンス は、ヤマダホールディングス(TYO:9831)の議決権保有比率を9.13%から10.68%に引き上げたことが、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。同ファンドは、この家電量販チェーンの議決権を708,370株保有することになる。シティインデックスイレブンス は、野村 絢氏、Mホールディングス、シティインデックスフィフスが共同株主となっている。