九州電力、第1四半期の利益が31%増加
九州電力 (TYO:9508) は、第1四半期(2019年3月期)の株主資本利益が前年同期比31%増の611億円となり、前年同期の467億円を上回った。1株当たり基本利益(EPS)は前年同期の95.85円から126.17円に増加した。同社の売上高は前年同期比6.9%増の5327億円となり、前年同期の4983億円を上回った。同社は、3月31日を期末とする通期について、株主資本利益1300億円、基本EPS 262.70円、売上高2兆3000億円、1株当たり配当金50円(総額)を見込んでいる。