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上組取締役会、取締役向け業績連動型制限付株式制度を承認
上組(東証:9364)は、取締役報酬を会社の業績、株主価値に連動させる業績連動型株式報酬制度を取締役会で承認した。これは5月19日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 総合物流サービス会社である上組は、6月26日の株主総会での承認を条件とするこの新制度では、取締役の年間報酬の上限を2億円とし、年間最大1万6000株の株式を発行または譲渡する。 新制度では、取締役は中期経営計画で設定された業績目標の達成度に応じて、株式と現金報酬を受け取る。 最初の業績評価期間は2027年3月期から2030年3月期までとし、業績指標には連結自己資本利益率(ROE)と株主総利回り(TSR)が含まれる。
TYO:9364